<橋下大阪市長>不適格教員「保護者に申し立て権」検討
毎日新聞 1月10日(火)16時1分配信
大阪維新の会が成立を目指している教育基本条例案について、維新代表を務める橋下徹・大阪市長は10日、不適格教員に対する指導を申し立てる権限を保護者に与えることを検討する考えを明らかにした。条例案のうち首長が教育目標を定めるとする部分だけを残し、教員評価などの基本ルールは「学校運営基本条例案」に分離提案する方針も表明。両条例案を大阪府と市の2月議会で提案する。
教育基本条例案では、教員を5段階で評価。最も低い評価(全体の5%)が2年連続で続いた場合は指導研修の対象とし、改善されなければ分限処分の対象にするとしている。橋下市長は「どの先生が不適格かの判断を教育委員が独占しているのが間違っている。保護者に申し立て権を与えるのなら、5%の意味はなくなる」と述べ、条例案の修正を検討する考えだ。条例の分離については、府教育委員の一部から現場のルールまで「教育基本条例」との名称にすることに異論があったことを考慮したという。
また橋下市長はこの日、市教育委員6人と初の意見交換会を開いた。市教委がこれまで保護者とのタウンミーティングや市長との意見交換をほとんどしていなかったことを指摘し、「形骸化の最たるもの。単なるご意見番だ」と批判した。
エール学園理事長の長谷川恵一・教育委員は「大事なのは保護者より子供の状況。(自分たちは)実地調査で学校に行っており、子供の顔を見れば分かる」と反論した。【林由紀子、津久井達】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120110-00000053-mai-soci
橋下さんを支持します。
数年前の話ですが、子どもが小学6年の時に、何気なく子どものノートを見ました。そしたら、誤字がやたら多いんです。漢字検定も受けていて、こんな状態じゃと思い、聞いてみたら「違うと思ったけど、先生が黒板に書いた通り書いた」というんですね。そういうことなら、他の子のノートを見てきてもらうことにしたんですが、同じような誤字を書いていたとのこと。念のために他の教科のノートも調べてみれば、誤字だけでなく、間違ったことを教えていたんですね。他にもいろいろと問題のあった先生なので、校長先生に伝えましたが変化なし。(他のことで先生に伝えても何も対応しくれなかったので、うやむやにされたくないのでこの件だけは、校長先生に伝えました)
どのような内容かは省略しますが、校長も教育委員会事務局も何もしてくれなくて、まだまだ誤字を書き続け、間違ったことを教え続けていました。あれから数年たった今でも同じ小学校にいるようです。
「エール学園理事長の長谷川恵一・教育委員は「大事なのは保護者より子供の状況。(自分たちは)実地調査で学校に行っており、子供の顔を見れば分かる」と反論した。」とのことですが、誤字を垂れ流していることが、子どもの顔から伝わりますか? この先生、授業を潰してドッジボールをすることが多々にしてあったので、一部の子供受けはいいのです。つまり、一部の体育嫌いの子どもを除き、子どもの表情も明るいですよ。けど、学校は遊びや体育だけをするところとは違いますよね。こんな言葉が教育委員の口からでるとは。
もっとも、この先生の場合は、教科を教えることに問題があるわけで、体育だと跳び箱飛べない子どもが飛べるようになったとか、他の先生より優れているのです。体育専科だと良い先生かもしれませんが……。
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