2012年05月01日

ブラックバス駆除:伊豆沼、人工産卵床を設置 

ブラックバス駆除:伊豆沼、人工産卵床を設置 /宮城
毎日新聞 4月29日(日)12時20分配信

 栗原、登米両市にまたがる伊豆沼の外来食害魚ブラックバスを駆除するため、県伊豆沼・内沼環境保全財団と市民ボランティア「バス・バスターズ(退治人)」のメンバー計約30人が28日、親バスを産卵におびき寄せる人工産卵床150個を沼の南岸に沈設した。
 沼の象徴だったコイ科の希少魚「ゼニタナゴ」の復活を目指す駆除作戦は今年で9回目。産卵床は親バスの産卵に適した砂利を敷き詰めた四角いプラスチック製のかごで、水深約80センチの沼底に設置した。駆除は7月下旬まで続ける。付近に刺し網を張り、親バスも捕まえる。
 同財団の進東健太郎研究員によると、卵が産みつけられた産卵床数が最多だったのは05年の252個で、その後駆除が進み昨年は45個に減少。親バスの捕獲数も05年の56匹がピークで、昨年はゼロだった。在来魚の子ナマズやメダカ、スジエビが復活しつつあるが、ゼニタナゴは未確認のまま。進東さんは「もう数年駆除作戦を続ける必要がある」と話す。【小原博人】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120429-00000052-mailo-l04

 ブラックバス駆除のためにいろんなことをやりますね。
 外来生物で日本に定着したものを根絶させるのは不可能に近いものがあります。安易に持ち込まないことですね。
 それでも、まだまだ規制されていない動植物が多すぎます。増えてから・定着してからでは、それが生態系や人間に有害とわかっても、遅いのです。持ち込む時点で規制しないと……。
posted by 真樹&遊 at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 犬猫以外の動物(新聞より) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

公園の水路にピラニア・農業用水路にカミツキガメ

公園の水路でピラニア見つかる
5月1日 18時52分 NHK NEWS WEB
神奈川県厚木市の公園の水路などで肉食の淡水魚のピラニア3匹が捕獲され、厚木市は子どもがけがをするおそれもあるとして、水路を立ち入り禁止にして捜索を行いました。

ピラニアが見つかったのは、厚木市下川入の公園の水路で、先月28日、体長10センチほどのピラニアが泳いでいるのを、近所の人が見つけて2匹を捕獲しました。
水路は、近くを流れる善明川の水を引き込んでいて、先月30日、川でも1匹が捕獲されました。
新江ノ島水族館によりますと、見つかったピラニアは、南米のアマゾン川などに生息する、肉食の淡水魚の「ピラニア・ナッテリー」という種類で、人にかみつくことはあまりないものの歯が鋭く、歯に触れただけでも、けがをするおそれがあるということです。
厚木市は安全のため、28日の夕方から公園の水路を立ち入り禁止にしました。
そして、ほかにもピラニアがいるおそれがあるとして、1日午後、職員ら十数人が、水路と川を捜索しましたが見つかりませんでした。
厚木市は、ペット用に飼われていたものが捨てられたとみています。
厚木市河川ふれあい課の加藤典孝課長は、「水温が低いので生息できる状況ではないと思うが、子どもが入る施設なので、念のために捜索を行った。数日間は立ち入り禁止のまま様子を見たい」と話しています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120501/t10014838131000.html

農業用水路にカミツキガメ 大阪・松原
産経新聞 4月27日(金)7時55分配信

 松原署は26日、松原市三宅西で体長約40センチのカミツキガメが捕獲されたと発表した。カミツキガメは指などをかまれると大けがにつながることがあり、特定外来生物として遺棄が禁止されている。

 同署によると、25日午後2時半ごろ、畑で農作業中の住民が農業用水路で見慣れない生き物を見つけ松原市役所に通報。同市職員が捕獲、専門家がカミツキガメと確認した。その後、カメは同署に引き渡された。

 カミツキガメはかつて、ペットとして流通していたが、平成17年に特定外来生物に指定され、登録されている個体以外は飼育も禁止されている。同署では、飼われていたカミツキガメが捨てられるなどしたと推測している。

 環境省近畿地方環境事務所によると、府内では年間数例のカミツキガメの発見例があるという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120427-00000008-san-l27

 危険な生物が、次から次へと見つかりますね。見つかっていない分を含めるとかなりの数の危険な外来生物がいるんでしょうね。
 ペットとして飼っていたものを捨てたと考えられます。捨てたとしたら、公的機関に相談できない不法な所持だったのでしょうか。
posted by 真樹&遊 at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 犬・猫(新聞より) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

土佐犬にかまれ女性死亡

土佐犬にかまれ女性死亡=散歩中、飼い主を聴取―山梨
時事通信 5月1日(火)17時46分配信

 1日午後2時半ごろ、山梨県笛吹市境川町大窪の路上で、同市の90代女性が散歩中の土佐犬に首をかまれた。女性は、甲府市内の病院に搬送されたが、間もなく死亡が確認された。
 県警笛吹署によると、女性は近所の人と一緒にいたところをかまれたといい、飼い主の男性から事情を聴くとともに、詳しい状況を調べている。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120501-00000088-jij-soci

山梨・笛吹市の農道で土佐犬にかまれた90歳女性が死亡
フジテレビ系(FNN) 5月1日(火)18時58分配信

山梨・笛吹市の農道で、土佐犬にかまれた90歳の女性が死亡した。
1日午後2時半ごろ、山梨・笛吹市の農道で、近所に住む小林 まさるさん(90)が、土佐犬に突然、首をかまれた。
小林さんは病院に搬送されたが、その後、死亡した。
警察によると、飼い主が土佐犬を散歩させていたところ、突然首輪が外れ、小林さんにかみついたという。
小林さんは、近所の人と立ち話をしている時にかまれたということで、警察が、当時の状況をくわしく調べている。
http://221616.com/agent/phase02/S_008/?c=12Z0500210

 この手のニュースを聞くと怒りがこみ上げてきます。
 土佐犬はご存知のように、闘犬に使われる犬です。その強さは、想像に難しくありません。
 大型犬を飼うことは他人に危害を加える可能性があることを自覚する必要があります。

このブログの2006年05月11日の日記にも、土佐犬に噛まれた死亡事故のことがあります。
 
posted by 真樹&遊 at 19:26| Comment(0) | TrackBack(1) | 犬・猫(新聞より) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする